Mitsuhito Wada

和田みつひと

1997年より、光と色によるインスタレーション作品を制作している。制作の主題は、「見ること」と「見られること」との関係の考察だ。本来ならば作品を設置するためにある美術館やギャラリーの空間を、作品そのものへと移行するインスタレーションを行ってきた。

また、2011年より、インスタレーション作品に映像を取り込み展開している。そして、2018年より、インスタレーション作品と同様のコンセプトで、本格的に写真撮影を始め、ループ映像によるスライド・インスタレーション作品と写真作品を発表している。